熱中症対策・真夏のランニング、どうしてますか?

記録的な猛暑ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さすがにこの強烈な暑さの中ちょっと走れないなぁ…と見送ることがありますよね。身の危険を感じます。

皆さんはどんな風に暑さを凌いで走っておられますか?ワタシも色々試しておりますが、やはり苦戦。ワタシのチョイスをいくつかご紹介しますね。

チョイス1 半端ない早朝

6時半ランニング開始では早起きもあまり報われません。

4時開始です。日中の灼熱地獄とは別世界、かなり涼しいです。走り始めて間もなくセミが鳴き始めて白んできます。

1時間ほど走り、帰宅してシャワー浴びて、二度寝。ぐったりしてよく寝れます。間違いなく、最も涼しく走れる方法です。

 

チョイス2 近郊の避暑地に遠征

ワタシが最近トライしたのは、日光いろは坂、青梅丘陵ハイキングコース。どちらもやや涼しい感じですが、決して避暑地と呼べるレベルではないですね(笑)移動する時間、交通費からすると「近郊避暑地遠征」のコスパは微妙。しかしどちらも良い鍛錬、良い気分転換になります。

 

チョイス3 夜の陸上競技場

夜間に一般開放している陸上競技場で練習します。インターバル走、または5km最速を目標に速く走ります。パッと走って、パッと終わる。短い時間で心肺を鍛えます。もちろん暑いですが、アスファルトの上よりはマシだし、短時間の練習なので頑張りやすいですね。

 

チョイス4 極暑決行

暑いのは仕方ないと諦めて、ランニング決行。ワタシは10kmペース走などをします。ただ頭痛などの異変があったら逆らわずに打ち切り。今年の暑さは今までのものとはちょっと違いますよね。それとスイカ機能付クレジットカードだけは必ず携帯します。家に帰る余力が無くなることもありえます。

この暑い中、納得のいくペースで走るのは容易ではありません。この記事で紹介している「気温とキロあたりのペース」はわかりやすくて適切だと思います。

http://runningstreet365.com/column/8026

暑い季節の大会に出場して記録を狙うのでないのなら、暑さに抗うよりも暑い中でやれることに集中しましょう。

 

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お身体の不調でお悩みの方は柳鍼灸院にお気軽にご相談ください。

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