ランニング練習方法

「本当に本気」のマラソン練習  *来季の皆さんの「本気」を応援する大奉仕のサポートプラン用意しました。

もう25年以上も昔、有森裕子さんの講演を聞く機会がありました。有森さんが1992年バルセロナオリンピックで銀メダルを獲得した後のことでした。当時、有森さんがリクルートランニングクラブ所属だったご縁で、リクルートアメリカンフットボール部のクラブハウスにお越し下さいました。

今でもはっきりと覚えているエピソードがあります。インターバル走に関するお話です。

「インターバル走という練習があります。これは1000mを全力で走って、少しジョグを挟んで息を整えてから、また1000mを全力で走るのを8本とか決めた本数繰り返す練習です」

当時アメリカンフットボールの選手であったワタシはそんな練習をした事など当然なく、エゲツないな…と思って聞いていました。

「みんなと一緒にこの練習をするのですが、みんなは普通に8本すべてをこなします。でも私は4本目で動けなくなってリタイアしてしまうんです。本当に力が残っていないのです。私の場合、次の練習でなんとか5本走れるように頑張るんです。ただはっきり言えば…最初から普通に8本走れる人は1本目から全力で走っていないのです。本当に本気ではないのです」我々は唖然として聞いていました。有森さんの放つ本気のオーラに場は圧倒されていました。

そして四半世紀の時を経て、まさかワタシが必死のパッチでインターバル走に励むことになるとは思いもよりませんでした。レベルは全く別次元ですが「本数のことは考えずに1000mタイムトライアルだ!」と思って走っています。

先日、”サブ3鍼灸師のマラソンブログ”が編集長のお目に止まり「ランナーズ」の取材を受けました。”サブスリーは夢なんかじゃない”という企画です。ワタシも「夢なんかじゃない」と感じているので、ワタシなりの「本当に本気」を熱弁してしまったところ、見開きの立派な記事にして下さいました。

宜しかったらお手にとってご覧ください。

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